以前、テレビ番組『サタプラ』のひたすら試してランキングで見たカルディのレトルトカレー。
ずっと気になってはカルディへ行くもいつも売り切れ...のところ、ようやく発見したので購入!
今回ご紹介するのは、カルディのオリジナルレトルトカレー『ビーフローガンジョシュ カシミールカレー』です。
どんな味?辛さは?美味しい?などなど
気になっている方のために、実際に食べてみた感想を詳しくレポートします!
結論から言いますとスパイスが独特ですが普通に美味しい。でもリピートはなしです。
目次
ローガンジョシュってどんなカレー?
まず、名前に付いている「ローガンジョシュ(Rogan Josh)」についてカンタンに解説。
これはインド北部のカシミール地方を代表する煮込み料理とのこと。
ローガン(Rogan)=油、澄ましバター(ギー)
ジョシュ(Josh)=熱、情熱、煮込む
最大の特徴は「濃厚で鮮やかな赤いソース」で、カルディのこの商品はその本場の作り方を忠実に再現。
こだわりの「赤」
唐辛子を油で丁寧に炒めることで、食欲をそそる美しい赤い油感(ローガン)を引き出し
スパイスの層
クミンを油で炒めて香りを立たせ、そこにコリアンダー、フェンネル、クローブといったスパイスを絶妙なバランスでブレンド。一口ごとに奥行きを感じる複雑な味わいに
本来は羊肉(マトンやラム)を使うことが多いのですが、カルディのものは日本人の口にも合いやすい「牛肉」でアレンジされています。
ちなみに「カシミールカレー」を調べるとルーが黒くサラサラしたカレーと出てきましたが、それとこれは別もののようです。
カルディ『ビーフローガンジョシュ カシミールカレー』商品詳細
パッケージは黒とピンクのカラーで、レトルトカレーコーナーに陳列されています。
近所のカルディですと、テレビ放送後も特設コーナーはなく、放送後から約1ヵ月後にようやく3個程残ってたのを発見できました(*^▽^*)
価格:494円(税込)
内容量:180g
1箱1人前で、辛さは「辛口」です。
原材料名などは以下。
調理方法は湯煎とレンジ両方いけます。(今回は湯煎で)
お湯で温める場合:袋の封を切らずに熱湯で約5〜7分
電子レンジの場合:深めの容器に移し替え、ラップをかけて加熱(500Wで約2分)
いざ実食!スパイスの香りがすごい
袋を開けた瞬間、一気に本格的なスパイスの香りが広がります!
というかクローブの香りを強く感じました。(その他の香りあるんだろうけどよく分からん
よくある日本人の舌向けに作られたカレーとは違う気がするので、美味しい・美味しくないが分かれそうです。
個人的には...普通に美味しいけどリピートする気は起きない味でした。(価格的にも...
ちなみに夫の感想は......首をかしげていました
ルーは赤みがかった茶色で、カレーのようなドロッと感というより、チキンのトマト煮込みを作ったときに近いトロミ感。
「辛口」表記にちょっとビビってましたが全然そうでもなく、辛さの度合いは1~5だと私の中では2くらいです。
全然水が欲しくなる辛さではなくパクパクいけました。塩味もカレーの割にそこまで強く感じませんでした(*´ω`)b
お子様向けな味ではないが...
具材の量はじゃがいもと牛肉それぞれ大小含め各3,4個ほどで、価格の割にちょっと物足りないかもです。
でもじゃがいもはゴロっと感あって柔らかく味が染みて美味しい!
お肉も際立って大きいのが少なかったですが、どれもホロっとしててこれも美味しかったです(*'ω'*)b
まとめ
カルディの『ビーフローガンジョシュ カシミールカレー』は、「いつものカレーとは違うスパイスカレーが食べたい!」というときにおすすめの一品でした。
という方におすすめです。
と言いつつ私のお子ちゃまな舌にはそこまでグッときませんでしたが、インドカレー好きの人にはグググッとくるのかもしれません(*'ω'*)b
ストックしておけば、温めるだけで自宅がインド料理店に早変わり♪
気になった方は、ぜひお近くのカルディでチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございます。











0 件のコメント:
コメントを投稿