「うなぎパイ」と「源氏パイ」
どちらも有名なパイ菓子ですが「何が違うの?」「どっちが美味しいの?」と気になる人もいるはず。
同じようなお菓子だと思われがちですが、実際に食べ比べてみると味や食感、満足感にはかなり違いがありました。
この記事では、うなぎパイと源氏パイを実際に食べ比べながら、味の違い・食感の違い・カロリーや価格・どんな人におすすめかを詳しくレビューしていきます。
両者の違いについて気になっている方はぜひ参考にしてみてください。
目次
うなぎパイと源氏パイの違いを比較!
まずは両者の違いを比較表にまとめました。
同じ“パイ菓子”ではありますが、実際にはかなり方向性が違うお菓子です。
今回購入した『うなぎパイ16個入り』と『源氏パイ10枚入り』の栄養成分表示などは以下。
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| うなぎパイ16個入り |
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| 源氏パイ10個入り |
個人的に一番気になる価格とカロリーは以下。
価格はうなぎパイ税込1,542円(1枚あたり約96円)、源氏パイ税込224円(1枚あたり約22円)。
カロリーはうなぎパイが1枚あたり73kcal、源氏パイは1枚あたり55kcal。
うなぎパイとは?
「夜のお菓子」のフレーズで全国的に知られる「うなぎパイ」は、静岡県浜松市の名物として半世紀以上愛され続ける大人気のお土産。
有限会社春華堂の職人が一つひとつ丁寧に作り上げるパイ生地には、なんと本物の「うなぎのエキス」が練り込まれているのが最大の特徴。
サクッとした軽やかな食感とともに、厳選されたバターの豊かな香りと秘伝のタレ、そして隠し味のガーリックが絶妙なハーモニーを奏でます。
浜松を訪れた際は絶対に外せない、世代を超えて喜ばれる至高の銘菓です。
源氏パイとは?
ハートの形がトレードマークの「源氏パイ」は、1965年の発売以来、世代を超えて親しまれている三立製菓(静岡県浜松市)のロングセラー洋菓子。
パルミエ(ハート型をしたフランスの伝統的なパイ菓子)を参考に作られたパイ生地は、小麦粉やマーガリンを幾重にも折り込み、じっくりと焼き上げられています。
どこか懐かしく、飽きのこない優しい味わいは毎日のティータイムやお子様のおやつにぴったりです。
実際に食べ比べ!味の違いを正直レビュー
ここからは実際に食べ比べて感じた違いを正直にレビューしていきます。
うなぎパイの感想
袋を開けた瞬間に広がる香ばしいバターと、どこかみたらし団子を思わせるような甘じょっぱいタレの香り(実際はしょっぱくない)。これだけで一気に食欲がそそられます(*´ω`)
一口かじってみると、驚くのがその「サクサク感の密度」。
サクサクパリパリとした食感でしっとり感は控えめ。極薄のパイ生地が、口の中でハラハラと心地よく崩れていくので口の中がモサモサしません。
味のベースは上品なバターの甘み、そして周りのグラニュー糖と表面に塗られた秘伝のタレとやらで香ばしさとコクのある甘みが交わってたまらなく美味しい...(*´ω`)
うなぎエキスや隠し味であるガーリックの風味はまったく分からないですが、密かに良い味出してるのかな?
とにかく単なる甘いパイでは終わらない、深みと旨味があります!
源氏パイの感想
続いて、スーパーやコンビニでもお馴染みの三立製菓「源氏パイ」をいただきます!
袋から取り出すと、お馴染みの可愛いハート型。
うなぎパイに比べると少し厚みがあって、表面にまぶされたお砂糖のツヤツヤ感がなんとも美味しそうです(*´ω`)
一口食べてみると、サクサクからのしっとりした食感でうなぎパイとは違い、口の中がちょっとモサモサしてきます。
味は、うなぎパイと比べるとだいぶシンプルで素朴な優しい甘さ。
周りや表面についた砂糖の甘みと市販のお菓子ならではの油分感(いい意味で)が合わさって懐かしさを感じるような(*´Д`)
うなぎパイほどのコク深い甘さや旨味というか濃厚さはないですが、これはこれであっさりめのパイ菓子でほっとする定番のおやつと言った感じで美味しかったです。
まとめ:結局どっちが美味しい?
個人的にはうなぎパイの方が好きでした。
うなぎパイでしか味わえないサクパリ食感と、甘く香ばしくて薄いながらも食べ応えや満足感得られるあの感じがたまらなくよかったです。
これは完全に好みによる部分もありますが、個人的には以下のように感じました。
うなぎパイがおすすめな人
源氏パイがおすすめな人
どちらも長年愛されている理由が分かる美味しさだったので、気になる方はぜひ食べ比べしてみてください(*^^*)ノ
最後までお読みいただきありがとうございます。














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