以前から気になっていた「ズボンに手を入れる」現象。
ポケットではなくズボンのウエスト部分に手をつっこむ感じです。
夫はよくズボンのウエスト部分に手を入れた状態で寝ています。
たまに起きている夫を見ると片手スマホ、片手ズボンのときもあります。
先日Xを見ていたら芸能人の赤井英和さんが、ズボンのウエスト部分に手を突っ込んでカメラに笑顔を向けていました。
夫だけでなく誰にでも起こりうる現象なのだと驚いたとともに、なぜズボンに手を入れたくなるのか気になったので調べてみました。
目次
ズボンに手を入れて寝るのはどんな人?
ズボンに手を入れているのは男性のことが多く、生活を共にするパートナー(奥さん)が気付くというパターンです。
ですが、調べていくと女性でもいつの間にかズボンに手を入れてしまい、悩んでいるという意見も見られました。
この状態を男性に見られてしまうのが恥ずかしい、または品がないと感じてしまう人は多いでしょう。
またこんな話も
万国共通らしいですよ!旦那さん達曰く、虫が光に吸い寄せられるように、手が勝手にパンツの中に行ってしまうらしい。
海外・日本・男女問わずズボンに手をつっこんでしまう現象はあるようです。
ちなみに人気漫画「スラムダンク」バスケでのワンシーンにもズボンに手を入れているカットがあります。
この際の「ズボンに手を入れる」は、バスケのユニフォームにポケットが付いていないことや
試合で汗をかくとユニフォームに張り付きやすくなるために、空気を入れることがあるそうです。
スラダンの場合は単にイキっている(調子に乗って自分カッコいい!状態)ことが考えられますが(^^;
こんな悩みがある
無意識に起こるものですし、誰にも迷惑をかけるような行為でもないと思っていたのですが
人それぞれ大なり小なり悩みとなっているようです。
- 恋人とのお泊り、修学旅行、ビジネス合宿など、他人と一夜を過ごさねばならない場面が心配
- 普段の生活でも無意識にズボンに手が入っており、職場での注意や他人の視線で気付く
- 介護現場で、利用者さんが無意識にズボンに手を入れてしまうがために、尿漏れにつながる
なんてことも...
ズボンに手を入れて寝る理由・心理は?
落ち着くから
手は心理状態が現れやすいようで、座っていたり寝ている最中に無意識に手を太ももの間にはさむのは「不安→落ち着きたい」という気持ちの表れなことも。
確かに私は横向き寝で太ももに手を挟むことがしょっちゅうあります。
ズボンに手をつっこんでしまうのは、男性の場合ですと仰向けに寝る人が多いためと考えられます。
太ももの間に手をはさめない代わりに、ズボンのウエストゴムによって手をはさむという形で落ち着きを得ている可能性があるかもしれません。
また女性は男性より仰向けで寝る比率は少ないものの、冷え性な女性が多いので手を暖めたいという気持ちの表れも含んでいそうです。
寒いから
冬場ですと手が冷えるためにポケットより体温を感じやすいお腹辺りが、手のポジション的にもちょうど良いと考えられます。
また寝る際のパジャマズボンはウエストがゴムになっているのがほとんどなので、手が体にピタッとズレずに留まってくれます。
なので、自ら手を暖めつづけるのにも最適な場所なのかもしれません。
対策として両サイドにポケットが付いたタイプのハラマキ
を利用して、ズボンでなくハラマキのポケットに手を収めるよう心掛けるという方法も。
調べるとサイドにポケットがあるハラマキがほぼ見当たらなかったです
通気性が気になるから
冬場は温めるためという理由でも、夏場は暑いですから下半身の蒸れ防止のために無意識に手を入れている可能性も。
ポケットがないズボンを履いているから
なかなか見ないですがね。
それかポケットとしての役割を果たさないくらい浅いポケットのズボンを履いているとか...。
手を入れてもスルッと出てきちゃいますし収まりも悪いですしね。
この場合はパジャマ(上)のお腹付近にポケットが付いたものを着ると自然と手がお腹付近に来るので
「ズボンに手を入れる」に近い感覚で眠れるかもしれません。
隣で寝ている人を気遣うため
夫婦や恋人なら同じベッドで寝ることはあると思うのですが
本人が「寝相が悪い」と自覚している場合は「相手に迷惑をかけたくない」という気持ちから
ズボンのウエスト部分に手を突っ込んで固定させておく、なんてこともあるかもしれません。
ズボンのゴムがキツいから
ズボンに手を入れる夫を見ているとキツめでもゆるめのゴムでも手を突っ込んでいるのですが
自分自身、満腹状態から寝ようとしたときにお腹の圧迫感が気になって手をズボンに入れてお腹の締めつけを和らげることがありました。
なのでそういうお腹いっぱい状態、もしくは普段からキツめのゴムタイプのズボンを履いている人は
自ずと手を入れてしまっているということも。
対策としては満腹状態で寝ない、裁縫ができればゴムをゆるめに縫い直すか現在よりゆるめなズボンに買い替えるなどが良いかと思います。
つなぎのパジャマを身に付けるとそもそも手を入れられなくなりますし、ゴムのしまりを気にする必要もありません。
探すと着ぐるみのような可愛い系統のものが多いですが
ホテルにあるような
ガウンですと、トイレもスムーズですかね。
オムツパッドの違和感から
高齢になるとオムツパッドの利用が避けられない状況になるかもしれません。
当然違和感もありますでしょうし、ズボンに手を入れる癖を直すどころでもないと思います。
無意識にズボンに手を入れてしまう結果、尿漏れでパジャマが汚れてしまう毎日ということも...。
単なるクセも高齢になると厄介になったりするのかなと思えて、今後待ち構えているかもしれ身内の介護が不安になりました。
ズボンのウエスト部分よりもっと奥に突っ込んでることもあるし(-_-;)
対策は下記のサイトにも載っているのですが、上下パジャマのお腹辺りにボタンを複数取り付けて手を入れなくさせるという方法でした。
調べてみて「こんなケースもあるのか...(゜゜)」という気持ちから書き残してみました。
パンツの中に手を入れて寝るのは?
ズボンによく手を入れている夫は、パンツにも手を入れていることがあります。
私のそばで手を入れてモゾモゾするので、横目で見ていたらどうやらポリポリかいているようでした。
パンツに手を入れる理由を聞いてみたら「なんとなく落ち着くから」「触り心地が良いから(※変な意味ではない)」とのことでした。
ポリポリかいているのは「かゆいから」ではなく落ち着く寄りのポリポリのようです(は?
人それぞれパンツの中に手を入れてしまう理由があるかと思いますが、かゆみでクセになっている場合は早めに病院へ行きましょう。
まとめ
ズボンに手を入れて寝るのは男女関係なく起こることで、ほとんどは「落ち着きたい・安心する」という心理からそうなることが多いようです。
ズボンに手を入れない対策をしたい人は、「ハラマキ」を身に付けたり手を入れるスペースを作らない「つなぎタイプのパジャマ」を着るのがおすすめです。
他人と一晩ともにする際の対策としては「つなぎタイプのパジャマ」を着るのが無難かと思います。
治療が必要なものではないですが、高齢になった際よからぬところでこの癖が厄介になる可能性もあるので
気になる方は対策を考えてみてもいいかもしれません。
またパンツの中に手を入れてしまう人もズボンに手を入れるときと同じような「落ち着き」を求めてそうしてしまうこともあるようです。
癖をやめたい・見られたくないならば対策アイテムを身に付けると変化があるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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