【レビュー】ダイソーのクリップ付USBライト330円・防災アイテムにも

2024/01/25

レビュー

2024年の元日に起こった能登半島地震で、わずかながら影響を受けた我が家。

「あんな急に来るものなのか...」という印象が強く、トイレやシャワー中いつ何時起こってもおかしくない、という気持ちで過ごしているこの頃...。

今回はそんないつ来るかもしれない震災に役立つ?ダイソーのクリップ付USBライトを紹介します。

このライトはUSB接続が必要なので、もし震災で電気がストップしたらコンセントからの給電は出来ません。

なので、モバイルバッテリーやパソコンのバッテリーから給電する必要があります。

目次

クリップ付USBライトの使い方

クリップ付USBライトの使い方

①クリップ付USBライトのUSBケーブルをUSB差込口がある製品に接続。画像ではモバイルバッテリー (別売)に接続しています。

モバイルバッテリー以外なら、USB差込口がついたパソコンやスマホ充電などに使われるアダプタ に接続します。

②ライトヘッドの後部(指さししてる部分)のスイッチを押せば光ります。消すときはまたスイッチを押します。
iPhone充電アダプタのUSB差込口
お部屋で使うなら、こういったスマホ充電のアダプタを使うのが手っ取り早いです。

車中泊やキャンプなどコンセントが身近にない場合は、モバイルバッテリーがあると便利です。

またもしもの震災時USB差込口がついた電池式モバイルバッテリー があると、充電不要ですし乾電池のみでスマホもライトも使えるのでこれまた便利かと思います。

クリップ付USBライトの商品詳細

ダイソーのクリップ付USBライト

以前購入したものなので、このシルバーのクリップ付USBライトは販売されていませんが、

現在は女性に人気な、くすみ系統のベージュとグレーの2色が販売されています。

価格は購入当時220円(税込)でしたが、現在は330円に値上がりしているので気になる方は早めが良いかもしれません。

【サイズ】

全長:約17cm
ライトの玉(中にLED3つ):約3.5cm
ケーブルの長さ:約90cm
クリップを開いたときの幅:約3.5cm

【注意点(大まかに)】
  • 防水ではない
  • 雷のとき電源コンセントを使用している場合は注意
  • USB差込口がある車のシガーソケットでの使用不可
  • パソコンのUSB差込口を使用する場合は定期的なバックアップを念のために
など、購入する際はしっかり確認してください。

USB接続で点灯

乾電池を入れてでなく、USBをさして点灯させるタイプです。

なので、スマホを充電するアダプタやパソコンのUSB差込口、モバイルバッテリーを利用してライトを点灯できます。

便利ですがUSBケーブルが約90cmなので、使いたい場所に届かないという方も出てくるかもしれません。

USB延長ケーブルを使って点灯させている様子

その場合はUSB延長ケーブル で解決できますが、安い製品なので安全に使用し続けられない可能性もあるので自己責任でお願いします。

ちなみにモバイルバッテリーを持っておけば、ライトだけでなくスマホの充電もできるので災害時に融通が利きやすいです。

挟んでも置いても使える

机のフチやノートパソコンなどに挟んでおけば、机の上がスッキリした状態でライトを使用できます。

クリップ付USBライトのクリップ部分の開閉

参考になるか分かりませんが一応...

クリップ付USBライトの角度調節

置いても使えますし角度も自由に変えられるので、読書やDIY作業など細かい作業をするときにも活躍します。

ぼっち2200

角度変更をやりすぎるとユルユルになってきそうな雰囲気があるので、やりすぎは注意かもしれません。


クリップ付USBライトは360度回転できる

自由自在ですが、左上画像のように置き型で使うと倒れてしまう角度もあります。

また口コミでは、化粧をする際にドレッサー(鏡など)の上部に挟んで顔を照らすとメイクがはかどるなんてことも(*^^)

気になる点は、クリップの開閉が軽い分アーム力もガッチリしすぎないところです。

挟むものへのキズ等の心配は少ないですが、万が一USBケーブルに引っかかってしまったときはズレたり、外れる恐れがあります。

クリップ付USBライトのクリップ部分の滑り止め

一応滑り止めが付いていますが、挟む箇所によってはズレやすかったり外れる心配も出てくるので

気になる方は耐震マットや滑り止めマットをかましておくと、ズレや外れ対策になるかと思います。

オン・オフできる

USBの抜き差しでオン・オフする商品もありますが、こちらはライトヘッドの後部にスイッチがあるので、いちいちUSBを抜き差しする必要がなくラクです。

ボタンは固くなくカチカチッと押す感覚があります。

明るさは?

クリップ付USBライトをテーブルに照らしている様子

直径3.5cmのライトの玉なのですが、小さい割に光が強く頼もしいです。

調光機能がないので、使い方によっては眩しすぎると感じる方もいるかもしれませんが、

手元を照らすには十分すぎる光の量だと個人的に思います。

また中には、サイズ感や形がおしゃれなのでインテリアライトとして使いたい方もおられるかと思います。

が、白色系の光なので暖かみある光(暖色系)を楽しみたい方には向かないと思います。


真っ暗な部屋だと

閉め切ったトイレの中でクリップ付USBライトを点灯

上の画像は窓がない閉め切ったトイレの中で、天井付近を撮っています。(ライトはドアノブに取り付けて点灯

我が家のトイレは狭いせいか十分な明るさでした。

ぼっち2200

換気扇の汚れが分かるレベルなので加工してます(-_-;)


ドアノブにクリップ付USBライトと袋に入ったモバイルバッテリーを設置

設置方法は、モバイルバッテリーが入った袋のヒモをドアノブにかけ、クリップライトは挟む形にしました。

置いても使えるので無理してかけたり挟む必要もないのですが(-_-;)

真っ暗な洗面所(脱衣所)でクリップ付USBライトを点灯

これは真っ暗な洗面所(脱衣所)のタオル掛けに設置してみた画像です。

分かりにくいですがトイレのときと同じくらい明るく、鏡に映った姿を確認できるほどの明るさで、歯磨きや洗顔も普通に出来ます。

ぼっち2200

体重計の数値も確認できちゃいます

またその他の使い道として、暗い中での移動の際、バッグやリュックの中にモバイルバッテリー、持ち手にクリップ付USBライトを挟んで使うと役立つかもしれません。

使用したモバイルバッテリー

ANKERのモバイルバッテリー

ちなみに使用したモバイルバッテリーは「ANKER」のもので、我が家に4つもあります。

高すぎず、見た目も電池残量表示もシンプルで使いやすいです。

7年目ですが、まだ衰えることなく使えるのでコスパは十分良いですし、衰えてきたらまた同じものを買う予定です。

以前までは保護袋が付属していたのですが、最近のものは付属しなくなったようでそこは残念ですが、

付属していた袋より収納に優れたモバイルバッテリー専用のポーチやケース も販売されているようなので、キズつけたくない方におすすめです。

まとめ

クリップ付USBライトは、手元を明るくして作業したい方におすすめです。

スイッチでのオン・オフや角度調節ができる点、浮かせておくことも出来れば、置いて使用できる点など使い勝手が良いです。

またモバイルバッテリーを持っておくと、どこにでも光を持ち運べるので電気がストップしたときに役立つことがあるかもしれません。

軽さも小ささもおもちゃのように感じますが、使ってみると「やるなお主」と思えること間違いなしです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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