スーパーやドラッグストアのお菓子コーナーでよく見かける「きなこ餅のお菓子」
先日、初めて越後製菓の『ふんわり名人 きな粉餅』を食べてみたら一瞬でファンに(*^^*)
ですが内容量が少なくあっという間...類似品はないかと探したら岩塚製菓の『きな粉餅』を発見。
- 名前似てるけど食感も似てる?
- 岩塚製菓のきな粉餅と越後製菓のきな粉餅って何が違う?
と気になったので、今回はこれら両方を食べ比べてみました!
結論から先にお伝えすると、甘さも食感も別物でした。(きな粉味に変わりはないけれど
目次
岩塚製菓と越後製菓のきな粉餅の商品詳細
まずは、それぞれの基本情報をチェック!
カンタンに2種類の比較表を作ってみました。
大きな違いは、「うるち米」と「もち米」を使用している点でしょうか?
この原料と製法の違いが、食感に差を生み出しているようです。
岩塚製菓「きな粉餅」
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| 「おせんべい」と書いてありますね... |
内容量:19枚(個包装)
価格:税込192円(イオンで購入)
主な原材料:うるち米(国産)、植物油脂、きなこ、ぶどう糖、砂糖(和三盆糖5割)、でん粉、食塩、粉末しょうゆ、シナモン 他
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| お茶請けとしてもぴったり |
隠し味にシナモンや粉末しょうゆが使われており、奥深い上品な甘さが特徴です。
個包装のパッケージデザインが豊富なので、お茶請けとしてテーブルに置いておくと華やかでいい感じです♪
越後製菓「ふんわり名人 きなこ餅」
独自製法による極上のフワフワ食感と上品な甘さが癖になる、越後製菓の看板きなこ菓子です。
内容量:4袋(全75g)
価格:税込213円(イオンで購入)
主な原材料:植物油脂(国内製造)、もち米(国産)、砂糖、きなこ(北海道産大豆)、ぶどう糖、和三盆糖、食塩
国産もち米を100%使用し、こだわりの北海道産大豆きな粉と和三盆糖で贅沢にコーティングされています。
岩塚製菓と越後製菓のきな粉餅を食べ比べ
見た目・サイズ感の違い
岩塚製菓:手のひらに収まる平たい小判型のおせんべいで、きめ細かいきな粉パウダーをまとっています。
越後製菓:ころんとした丸っこい一口サイズでほぼ空気ってくらい軽く、少しジャリっとしたきな粉をまとっています。
食感の違い
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| 岩塚製菓のきな粉餅 |
岩塚製菓:一口かじると「サクッ」とソフトせんべいらしい食感。噛むほどにふわっとした優しい歯ざわりです。
越後製菓:口に入れた瞬間、「えっ、もう消えた!?」と驚くほどシュワッととろけてなくなります。このエアリー食感は、他のお菓子では味わえない唯一無二のクオリティ!
米菓版わたがしみたいな
味の違い
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| 越後製菓のきな粉餅 |
岩塚製菓:
落雁(お供え物によくある)を食べたときのちょっとひんやりするような舌にスーッと優しい甘さが染みてく感じと似てます。
シナモンも入ってるようですが、原材料名見なきゃ気付かないレベルです。
煎餅の軽さと上品な甘さが、子どもより大人の方に親しまれやすいお菓子って感じがします。
全体的にきな粉と砂糖が合体したようなジャリっとした粒がまぶされており、ジワッと舌にくる甘じょっぱさとふわシュワした食感がたまらないです。
和三盆使ってる感はよく分からないですが、スナック菓子を食べてるときのようなパクパクいきたくなる美味しさです(*´ω`)b
まとめ
越後製菓のきな粉餅と似た商品はないか?ということで見つけたのが岩塚製菓のきな粉餅。
今回『岩塚製菓』きな粉餅と『越後製菓』きな粉餅を食べ比べた結論としまして、完全に甘さも食感も別物でした。
岩塚製菓のきな粉餅は期待と違う食感ではあったものの、きな粉の甘さがまろやかでかつ優しい甘さで、これはこれでお上品にいける美味しさでした♪(ドユコト
でも越後製菓の甘じょっぱいきな粉とあの口どけを楽しめるきな粉餅は、やっぱり唯一無二感がすごい!
その分お高いのがちょっとネックですが、またお買い得なときにリピートしたいお菓子です(*'ω'*)
どちらもお茶請けやおやつタイムにぴったりなお菓子なので、気になる方は是非スーパーへGO!
最後までお読みいただきありがとうございます。










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