数年前まで普段使いしまくっていたレインシューズ。
雨が多い地域なので、これを見つけたときは最高じゃん!とワクワク。
ですが、いざ使ってみると良い点はもちろん悪い点も。
そこで今回はレインシューズを3年使ってきた私の感想とともに、デメリット・メリットを紹介します。
結論としまして、初めは重く感じたりゴム特有の香りが気になりますが、靴下が濡れる心配ゼロで普段使いもできるのでおすすめです。
目次
履いていたレインシューズ
Yahoo!ショッピングで購入したローカットのレインシューズ。
普通のスニーカーのように見える・履けるものがよかったのでこれにしました。
初めは重く感じましたが、実際みてもレインシューズ感なく普段使いしやすそうと喜びました。
が、歩くたびにカカトがぱかぱかして靴が脱げそうな感覚にがっくり。
通常履いてるサイズより0.5cm小さいのを選ぶべきでした
あまりにも気になったので、後日ダイソーで対策グッズを買いました。
| 楽天市場 |
なんだかんだ役立ったのはつま先クッションと靴ゴム紐です。
ゴム紐は脱ぎ履きラクですし、パカパカ感がだいぶ抑えられました。つま先クッションはないよりマシといったところです。
とにかく雨の日でもどんとこい!って感じで、ちょっとした水たまりが怖くないのはもちろん、雨が強い日でも靴の中に染みこんでくる心配なしで最高でした。
ですがウォーキングにハマってた時期はさすがにこれでは不快だと感じました。クッション性が全然ないためです。
あと通気性もないので休憩中に脱いだ時の解放感がすごかったです。あとニオイもゴム臭が混じってま~何とも言えない...(-_-;)
なんだかんだ捨てるきっかけは履き口のカカト部分がタテに裂けてきたためなのですが。
レインシューズのデメリット
長時間歩くのに向かない
長時間歩く用に使うのはしんどいと思います。
ウォーキングにハマっていた時期に気付いたのですが、時間が経つにつれ靴の固さが気になりました。疲れもあるだろうけど。
肌が敏感な方だったら蒸れて気になるって方もいるんだろうとは思います。
破れてくる
私の使い方ですと、数年で指の両サイド部分そしてカカト部分が裂けてきました。
人それぞれ環境や歩き方のクセも関係しているとは思いますが。
それ原因で雨が染みてくることはなかったですが、裂けてきたのきっかけで歩きづらくなり捨てることになりました。
ゴムのニオイ
購入当時もやんわりゴムっぽい香りはしましたが、何度もはいてると足の臭い+ゴムの臭いでエライコッチャって感じでした。
たしか一度洗ったことがありますが、なかなか乾かないわなんだかんだ臭いわで諦めた記憶があります。(すごい気になったらファブリーズする流れ
レインシューズのメリット
濡れない
浅い水たまりを踏んだくらいでは浸み込みませんし、つま先や靴のサイドからじんわり湿ってくるということもないです。
普段からズボンで行動している方なら、ローカットのレインシューズでも靴下が濡れる心配はないと思います。
ヘタレてこない
ゴムっぽさある素材なので何年履いても、履きつぶしてる感が出にくいです。
カカトを踏んでいてもペコっと戻ってくるような弾力感みたいなのがあるので、ゴム紐と併用すれば脱ぎ履きがめちゃスムーズです。
雨の日の憂鬱感が減る
朝は雨だったから長靴にしたのに夕方にはすっかり晴れ...ってときありますよね。
でも、これなら迷わず気兼ねなく履いて出かけられます。
車の運転も普通の靴と同じ感覚で運転できる点も良かったです。
レインシューズ感なし
素材が違うだけで見た目は完全スニーカーなので、普段のファッションにも影響されにくいです。
私が購入したタイプのレインシューズですと、ブラックやベージュなどカラーバリエーションが豊富なのできっとお気に入りのカラー見つかるはずです。






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