「本当に美味しい栗羊羹に出会いたい!」
そんな願いを叶えてくれるのが、石川県小松市にある老舗「松葉屋」の看板商品、「月よみ山路(つきよみやまじ)」です。
一見するとシンプルな竹皮包みの羊羹ですが、ひとたび包丁を入れれば、そこには驚きの光景が広がっています。
今回は、全国の和菓子ファンを虜にする「月よみ山路」について紹介していきます!
目次
「月よみ山路」商品詳細
商品名:月よみ山路(つきよみやまじ)
内容量:一棹200g(「ひとさお」と数えるみたい
価格:税込840円(記事更新時点)
賞味期限:製造日より10日間
保存方法:直射日光・高温多湿を避け常温。開封後は要冷蔵。
栄養成分表示です。カロリー的には練り羊羹>蒸し羊羹(これ)>水羊羹といった具合でした。
羊羹を切るためのプラスチックミニナイフも入ってますよ。
サイズ感は我が家にあるリモコンとぴったりでした!
蒸し羊羹ならではの「もっちり」
一般的な羊羹(練り羊羹)は寒天で固めるためツルッとした食感が特徴ですが、月よみ山路は「蒸し羊羹」。
葛(くず)を加えて丁寧に蒸し上げられたその生地は、驚くほどもっちりとした弾力があります。
口に含むと餡の優しい甘みがゆっくりと広がり、後味は驚くほど上品。
甘いものが苦手な方でも「これならいくらでも食べられる」と唸る、洗練された味わいです。
本当に甘さ控えめで食べやすい!
断面に感動!「どこを切っても栗」
この羊羹の最大の見せ場は、なんといってもその断面!
「月よみ山路」という雅な名の通り、夜空に浮かぶ月のように黄色く輝く大きな栗がこれでもかというほど詰め込まれています。
「どこを切っても栗が顔を出す」という贅沢さはまさに圧巻!ほぼ栗っていうのも言い過ぎではないくらい!
栗の食感とねっとりとした羊羹が口の中で一体となる瞬間は、まさに至福のひとときです(*´ω`)
この羊羹を知ってから3棹リピしてます!
竹皮の香りが運ぶ「老舗の風情」
月よみ山路は、本物の竹の皮に包まれて蒸し上げられています。
包みを解いた瞬間にふわりと広がる、竹皮特有の清々しい香り。
見た目の素朴さと包みを開ける時のワクワク感は、手土産としても喜ばれるポイントですね(*´ω`)
美味しさを引き立てる「至福のペアリング」
そのままでも十分に美味しいですが、少し工夫するだけでティータイムがより贅沢に♪
王道の日本茶: 濃いめに淹れた煎茶や香ばしいほうじ茶が、小豆の甘みを引き立てます。
ブラックコーヒー: コーヒーとの相性もいい!蒸し羊羹のコクが深煎りの豆によく合います。
夜のひとときに: ウイスキーや赤ワインなど、お酒のお供にするのも大人の楽しみ方ですね。
こんなときにおすすめ
月よみ山路は保存料を使わず伝統的な製法で作られていますが、製造から約10日ほど日持ちします。
自分へのご褒美に: このクオリティに対してなかなかリーズナブルな価格(税込840円)も魅力。
大切な方へ: 石川県内だけでなく、主要都市の百貨店やオンラインショップでも購入可能です。
また、姉妹品の「比咩(ひめ)くるみ」も隠れた名作...!香ばしいくるみの歯ごたえと味噌の隠し味が効いた逸品で、栗バージョンとの食べ比べもおすすめです。
月よみ山路を取り扱っている主な店舗はこちら(松葉屋公式サイト)。比咩くるみは松葉屋本店または小松空港でも取り扱っている可能性があります。
まとめ
ゴロゴロと現れる栗の輝きと、もっちりとした食感があなたの日常を少しだけ特別なものにしてくれるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございます。









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