化粧しない女性は嫌われる?!化粧をしない女性の心理とは?

2024/02/09

雑学

化粧をしない女性の心理とは?

化粧をしない女性は一定数います。

それは本人の意思であったり、その人の周りの環境や状況により化粧したくても出来ない人などさまざまです。

この記事では、化粧をしない女性の心理、また化粧しない女性は嫌われるのか?について調べてみました。

目次

化粧をしない女性の心理

化粧するのが面倒

化粧するのが面倒

化粧をしない女性の大半は面倒だと感じているのではないでしょうか。

基本的な化粧の工程でさえ、時間の無駄と感じてしまう環境や状況な場合もあります。

少しでも睡眠に費やしたかったり、朝はお子さんで手一杯でそれどころではない場合、

または常に汗をかくような職についていたり、作業上マスクが必須だったりすると化粧はいいやってなる人もいるかと思います。

お顔をキレイに作っている時間があるなら、別のことに時間を費やしたいという気持ちがある人が化粧をしない傾向があります。

ちなみに化粧の基本的な工程は、日焼け止め→化粧下地→ファンデーションを塗り、目の周りだけでもアイライン、アイシャドウ、アイブロウなど...

線や形が上手くいかなければやり直したりと想定より時間がかかったりすることも。

【メイクでめんどくさいことランキング】Artmake Navi.comでも、1位にベースメイク(顔全体)、2位にアイメイクと基本の部分が面倒の上位を占めているので、

やはり面倒という気持ちは、化粧するしない関係なしに誰にでもあるのだと思います。

マスクをしているから

マスクをしているから化粧をしない

コロナの影響で少なからず化粧をしない人が増えたということも考えられます。

顔の大部分が隠されるため、特に前髪を作っている人はほぼ目元しか見えないので化粧はいいやとなっている人も。

マスクの影響で化粧の機会が減った人も、心のどこかで「化粧がないとラクだわ」という気持ちがあると思われます。

お顔がそもそも見えませんし、化粧崩れを気にする必要もありませんからね。

化粧への興味がうすい

化粧への興味がうすいから化粧しない

自然体な自分が好き、またはオシャレに興味がない場合もあります。(ネイルや服装への興味も少ないなど

また「化粧をしたとて...」という気持ちや熱中できる趣味にハマっている場合など、化粧は二の次三の次になることもありそうです。

「おめかし」する機会がない場合は、そういうきっかけがあると関心を持つこともあるかもしれません。

ぼっち2200

気になる人や好きな人ができるとか

すっぴんに自信がある

何もしていないのに肌がキレイな人、または普段からしっかりお肌ケアをしています!という努力の結晶を見せたいという気持ちの表れも。

確かにシミやくすみのないキレイな肌を持っていたら、化粧で隠してしまうのがもったいないと感じてしまいそうです。

化粧代がもったいない

化粧代がもったいないから化粧をしない

プチプラ(価格が安い)な化粧品は多数ありますが、それでもお顔全体を仕上げるためにはそれなりにお金が必要です。

ぼっち2200

顔の気になるポイントが出てくると、一番キレイに仕上がる化粧品を見つけたいですよね


歳を重ねれば値段相応な化粧品も必要になってきますでしょうし、さらにお金がかかります。

化粧したくても出来ない状態

肌が敏感だと痒みや肌荒れなどで化粧どころではありませんし、なかなか自分にあった化粧品を見つけるのも大変です。

妊娠中や育児中など外出する機会が減るのと同時に化粧する機会も減った人や、つわりでそれどころではないという人もいます。

化粧する=女らしさという考えが嫌

化粧する=女らしさという考えが嫌だから化粧をしない

ジェンダーレス(男らしさ女らしさという考えにとらわれない)という言葉があるように、女性は化粧して当たり前という感覚に違和感がある場合も。

「女らしく」を口にするような昔ながらの考えを持った人が身近にいる環境だと、反発して化粧をあえてしないという選択になることもあるかもしれません。

化粧しない女は嫌われる?

男性女性にかかわらず、職場にすっぴんでくる女性に何かしらの感情を抱く人が少なからずいるようです。

すっぴんでいられる女性が羨ましいため

すっぴんでいられる女性が羨ましいため

自分の顔に自信がなく化粧に何時間もかけているような女性からすると、すっぴんで職場に来るような女性に対し、何かしら思うところがあるのかと思います。

すっぴんがいかにもキレイならば「私は朝から何時間もかけているのに...!」と羨ましさから妬みになったり。

化粧を勧めたくなるようなすっぴん顔が目の前に現れれば、化粧に何時間もかけている自分が馬鹿らしく思えてくるなんてことも。

すっぴん顔が視界に入ると...

すっぴん顔が視界に入ると...

歳を重ねると嫌でもシミやくすみが少なからず出てきます。

普段からメイクをばっちりする女性からすると、そのようなお顔が目の前に現れるとメイク前の自分を見ているかのような気持ちになり、良い気がしないということも考えられます。

また自己中(物事を自分中心に考えること)な人ならば、自分の価値観だけですっぴんが不愉快と決めつけてしまうことも。

化粧をするべきという固定観念があるため

女性でも男性でも少なからず「化粧する=身だしなみ」と考えている方はいるでしょう。

メイクをしていないだけで身だしなみをしっかり整えることもできないダラしなくズボラな女、という印象を持つ人も中にはいるかと思います。

個人的に会社の顔になるような受付や飛行機の客室乗務員など、多くの人と接する機会がある人の化粧はあった方が良いかと思っています。

ぼっち2200

元々のお顔が青白かったりすると「この人大丈夫かな?」って不安になりますよね

なのでTPOに合ったメイクというのも、場面によっては最低限必要だったりするのかなと感じますが、必ずしも強制されるべきではないと個人的に思います。

※TPO=Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場面)の頭文字。時間や場所、その場面に見合った服装や行動を...というような意味合いがあります。

まとめ

化粧をしない女性は自分の意志でしない、またはしたくても出来ないなど状況によってさまざまです。

普段から化粧をする人でも面倒という気持ちが少なからずあるので、そういった理由で化粧をしない人がいて当然かもしれません。

また化粧を楽しみたいのに出来ないから仕方なく...という理由の人もいるので、

一概に化粧しないってどうなの?とネガティブにとらえてしまう人も、人は人、自分は自分と割り切った考えでいるとお互い良い関係でいられると思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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