【比較】トップバリュの「りんご酢飲料」と「純りんご酢」の違いは?

2024/02/05

レビュー

トップバリュの「りんご酢飲料」と「純りんご酢」の違いは?

去年から我が家ではじめたりんご酢。

毎日おいしく飲めるタイプのりんご酢がないか探していたら、トップバリュの「りんご酢飲料」を見つました。

夫もすっぱさを嫌がらず飲んでくれたので、このまま「りんご酢飲料」を続ければよかったのですが、

新たなりんご酢を買うタイミングで、100円安い「純りんご酢」を購入...想像と違いました(-_-;)

ということで、今回はイオンのトップバリュ「りんご酢飲料」と「純りんご酢」の違いについて、実際飲んだ感想とともにご紹介します。

「トップバリュのりんご酢どれにしよう」と悩んでいるあなたに、少しでも参考になったらと思います。

目次

トップバリュ「りんご酢飲料」「純りんご酢」の商品情報

トップバリュの「りんご酢飲料」と「純りんご酢」

冒頭から言っているトップバリュの「りんご酢飲料(左)」と「純りんご酢(右)」です。

どちらの商品も500mlで「りんご酢飲料」は税込み537円、「純りんご酢」は税込み429円です。

ちなみにトップバリュにはこれらの他に「りんご酢」「りんご酢&黒酢飲料ヨーグルト」の取り扱いもあります。

「りんご酢」の価格は、税込み203円とりんご酢の中ではお安いのですが、なんとなく酸っぱそうに見えたので、あえて「純りんご酢」を買いました。

たぶんりんご酢素人の私からしたら、どちらも同じすっぱさや香りを感じるのだと思いますが。

トップバリュの「りんご酢飲料」と「純りんご酢」の商品情報
2024年2月現在

商品情報ではりんご酢飲料の名称が「10%りんご果汁入り飲料」となっており、お酢要素が見当たりませんが、

原材料の2番目にりんご酢があるので、りんご酢要素は少なめという印象です。
名称とは、その内容を表す一般的な表示のこと
【例】
商品名:りんご酢飲料 名称:10%りんご果汁入り飲料
商品名:かっぱえびせん 名称:スナック菓子
また、「りんご酢飲料」には清涼飲料水にもよく含まれている、果糖ぶどう糖液糖(砂糖と同じくらいの甘さ)が入っています。

「りんご酢飲料」はりんご酢と付いていながら、ほぼジュースのようなものということですかね。

「純りんご酢」は、りんごだけを使って発酵させたものなので、りんご本来のフルーティーさを感じられつつも、お酢特有の酸味がしっかりあります。

ちなみに、ただのりんご酢はアルコールも使われるため「純」がつかないみたいです。

トップバリュ「りんご酢飲料」「純りんご酢」の違い

トップバリュの「りんご酢飲料」と「純りんご酢」の見た目

左が「純りんご酢」、右が「りんご酢飲料」です。

純りんご酢の見た目は薄黄色で完全透明ですが、隣のりんご酢飲料はにごった黄色です。

※りんご酢飲料は振ってから飲むよう書かれているので、一応振ったあとカップへ入れてます。

純りんご酢の香りは鼻を近づけたらお酢よりツンとくるものは少なく、りんごの甘い香りが少しだけ感じられます。

ぼっち2200

香りだけだと「このままいけるかも」と勘違いしてしまいます。


一方りんご酢飲料は完全にりんごジュースの香りがして、匂いだけでこのまま飲めそうな甘い香りがします。

でも香りの奥底に若干お酢感もあるような...という感じ。

純りんご酢をそのまま口に含んだは、若干甘みがある気がするお酢って感じです。

喉元にいくと喉と歯の奥がツンとする酸っぱさがしっかりあります。

炭酸で割って飲む際は、何かしら甘みを追加しないと飲むのが苦痛なレベルのすっぱさです。

りんご酢飲料はジュースのようなおいしさがある

りんご酢飲料はというと、もうジュースです。

6倍希釈用をそのまま口に含んだので、甘く感じるのは当然なのですが...(-_-;)

口に入れた瞬間は甘さしかないのに、喉を通った瞬間お酢のツンと感が分かります。

なので炭酸で割った際も、甘みを追加することなく飲めます。

相当お酢のすっぱさに敏感でない限り、子どもでも余裕で飲めるりんご酢飲料だと思います。

「純りんご酢」の炭酸割りを砂糖で

純りんご酢の炭酸割り、はちみつの代わりに砂糖を使う

ジュースのように飲める「りんご酢飲料」と違って、「純りんご酢」は飲む以外にサラダのドレッシングだったりレシピに出てくるお酢の代わりになるので勝手が良いです。

ですが、1本429円の純りんご酢を普段使っている1本78円のお酢の代わりに使うのは何か勿体ない気がしたので、私は飲む方向に絞って消費しています。

ぼっち2200

自己満ケチが出てます


純りんご酢のパッケージには、りんご酢炭酸割り(はちみつ入り)の作り方が書かれています。
りんご酢15ml、はちみつ15ml、炭酸水200mlを混ぜ合わせて完成。

はちみつを砂糖で代用

我が家には、はちみつがないので上白糖(砂糖)で代用しています。

はちみつ15ml(大さじ1)=21gです。

はちみつを砂糖で代用したい場合の計算式が以下のようになるので

ハチミツの重さ(g)×1.3=砂糖の重さ(g)


りんご酢15ml、砂糖27g(大さじ3)、炭酸水200mlを混ぜ合わせて完成させることになります。

キッチンスケールで測った砂糖27g(大さじ3)

が、りんご酢大さじ1のためにこの砂糖の量はちょっと...だったので、

程よく甘みが感じられるポイントを探すと大体、大さじ1弱の砂糖で飲み干すことができました。(約9g

すっぱさや鼻にくるツンとした感じが少しあるものの、飲み進められる程度の甘さがあるので、この分量で純りんご酢を消費できそうです。

砂糖の量が気になる人は、パルスイートラカントなど糖類やカロリーがカットされている甘味料を取り入れると糖分を気にせずりんご酢を摂取できると思います。

まとめ

イオンのトップバリュ「りんご酢飲料」と「純りんご酢」の違いについてご紹介しました。

りんご酢飲料は、りんごジュースに少しのりんご酢が加わったという味なので、少しでも無理なくりんご酢を取り入れたい方におすすめです。

純りんご酢は、りんごの香りや甘みがほのかに感じられるお酢という感じなので、飲む目的の場合ははちみつや砂糖は必須です。

りんご酢飲料は甘くて飲みやすいですが、砂糖換算するとどれだけの量が含まれているのか分かりません。

なので、自分の目で砂糖の量を確認して飲める純りんご酢の方が、ダイエットや健康に気を使っている方には調節できて使いやすいかもしれません。

お料理にも取り入れやすいですしね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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