【閲覧注意】首のイボを糸を使って取ってみた/経過と結果

2024/02/03

体験記

糸でイボを除去してみた経過と結果

イボっていつの間にかあって、痛くもかゆくもないのに地味に気になりますよね。

そんな状態に陥っていたのが夫です。家でなんとかできないものか調べていたら、あったのでやってみました。

※この記事には閲覧注意なイボ取り中の画像がありますので、苦手な方はご遠慮ください。

この記事はこういう人におすすめ

  • プニっとしたイボがある
  • 病院に行くほどでもないけど気になる
  • 病院に行かずにイボを取る方法を探している

まじまじ見られるわけでもないし、病院で取ってもらう程でも...または取ってもらうのが怖いなど、人によりさまざまかと思います。

今回は、家でできる糸を使ったイボ取りの経過や結果をまとめてみました。

※推奨はしません。自己責任です。イボにもさまざまな種類があるので病院で処置してもらうことをおすすめします。

目次

除去するイボ

首の後ろにある5㎜くらいの大きさで、ピンクっぽい色をしているイボ2つです。

画像検索すると軟性線維腫に見た目そっくりでした。

触るとぷにぷにして、引っ張ると少し伸びる柔らかいタイプのイボです。

やり方・必要なもの

  1. 糸をイボの根本に結び付ける
  2. 自然と取れるのを待つ

以上です。

ダイソーの手縫い糸

家にあった手縫い用の黒糸(ダイソー)を使いました。

首元にある場合はエリに擦れたり、寝ているときに擦れたりで衣類や寝具に血が付く恐れがあります。

なのでイボが擦れやすい部分にある場合は、常にガーゼや大き目の絆創膏で覆っておくと汚れもつかず安心かと思います。

イボ除去の経過

これからイボの経過画像が出てきます。

糸でのイボ除去2日目の様子
結んで【2日目】の状態

分かりにくいですがどちらも黒糸で結んであります。

結び具合は、夫(痛みに弱い)がちょっと痛いと感じる辺りで留めてあります。

あまった糸は切ってしまったのですが「切らない」が正解です。

なぜなら結んだ数日後に「一度取って結び直してほしい」と頼まれたのですが、短すぎて何もできなかったからです。

残しておくと、万が一痒みや炎症が起きた場合に対処しやすいと思います。

専用のイボ除去ツールの方が安心という人には、こんな商品も。ラバーリングなので糸より付け外ししやすいと思います。

小さかったり細いイボには使えないため、ある程度大きなイボがある方には使えるようです。

糸でのイボ除去3日目の様子
【3日目】

左は変化なし、右は少し変形してきました。

地味な痛みが常にあるようです。

糸でのイボ除去8日目の様子
【8日目】

仕事の関係で日が空いたらこんなことになってました。

右だけ少し出血があったようでYシャツが汚れていました。

右のイボが少し黒くなっていますが、イボの血流を止めて壊死させたいので両方とも黒くなっていくのが理想です。

なので、変化のない左のイボを結び目の上から更に結び直しました。

糸でのイボ除去9日目の様子
【9日目】

左を結び直したらすぐ黒くなりました。

あとはこのままポロっと取れるのを待つのみです。

糸でのイボ除去10日目の様子
【10日目】

結び直した左のイボがしぼみ始めてきました。

ここで右のイボに変化が見られなかったので結び直しました。

糸でのイボ除去11日目の様子
【11日目】

どちらも黒くしぼんできました。

痛みについては特に触れていませんでした。

糸でのイボ除去12日目の様子
【12日目】

右のイボが細い何かの線で繋がっているだけで、もう取れそうです。

左のイボも取れそうですが、自然に取れてほしいとのことだったのでこのまま寝ました。

「細い線ってどういうこと?」って方は、動画の1:25あたりに繋がっている様子が見られます。(何の線かは結局わかりませんが)

イボ除去の結果

糸でのイボ除去13日目の様子・取れたイボ
【13日目】

朝起きたら取れていました。

取れたイボは固く、ブラックペッパーホールのようです。

糸でのイボ除去13日目の様子

イボが取れた跡はこんな感じで赤くなっています。

痛みはないです。

取れたあとの処置は?

糸でのイボ除去後はハイドロコロイドポイントシールを貼った

痛みはなくこのまま放置で問題ないようでしたが、念のためハイドロコロイドポイントシール (傷を保護する)があったので、それを貼ってしばらく過ごすことに。

ハイドロコロイドポイントシールはダイソーで手に入ります。

イボが取れてからは無関心

イボが取れてから関心が薄れてきたためポイントシールを貼るものの、いつの間にか剥がれてそのままだったり...

毎日のように観察することなく過ごしました。

現在のイボの跡は?

糸でのイボ除去40日後、90日後の様子
【上:約40日後、下:約90日後】

1ヶ月経ったあたりからポイントシールは貼らずに過ごし、ふと思い出して確認するとこんな感じでした。

約40日後(除去開始から)は、ほぼ平らになっていますが赤みが残っています。

約90日後(除去開始から)は、赤みが目立たなくなってきましたが、やんわりイボがあった場所が確認できるといった感じです。

取れたてのときと比べるとだいぶ綺麗になってきています。

まとめ

今回は糸を使ったイボ取りをやってみた経過・結果でした。

結び直しもありましたが、2週間で除去することが出来ました。

もし糸でのイボ取りを考えている方は、糸だけでなくガーゼや大きな絆創膏も準備しておくと汚れる心配がないです。

人によっては結び目に強い痛み伴うことがあったり、壊死していく様子が怖くてやめたくなる場合もあるかと思います。

何かあってからでは遅いので、イボ取りを考えている方は病院で先生の指示のもとおこなうのが安心安全です。

糸でのイボ除去をお考えの方は、自己責任でお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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