でもわざわざ皮膚科やクリニックへ行くほどってものでもない。でも気になる。
ということで、今回は大手通販サイトで購入した「レーザーペン」でほくろ除去したときの経過や結果を紹介します。
※ほくろの中には悪性もあるので、病院で診てもらうのが一番です
目次
レーザーペンでほくろ除去
| 肌が汚いので黄色で隠してます |
今回除去するのは二の腕の外側にあるほくろで直径2mmほど。
薄茶色で凹凸感はなく、素人目ではごく普通のほくろです。
ほくろには悪性とかあるようなので、ぱっと見「形がおかしい」「色合いがおかしい」など違和感ある場合は皮膚科で診てもらいましょう。
レーザーペンの使用感
購入したレーザーペン
は1~9段階あるのですが、私はほぼ1段階で除去しました。
1段階でも地味にピリっとする痛みがあります。
ボタンを押しながらジジッと焼いていく感じで、最初は「ポチッ・ポチッ」といった間隔でしたが、痛みに慣れたら「ポチーッ・ポチーッ」と押しながらなぞるよう進めることができました。
焼いているので焦げ臭いニオイがしてくるのと、シュ~と煙がたびたび出てくるのでドキドキします。
ネット情報では画像でいうと赤→青→緑といった感じで、ホクロの周りから焼いていくとのことでした。
私の場合、途中からどこやってたか分からなくなることが多かったので守れませんでしたが...。
ほくろ除去直後
見にくくて申し訳ないのですが、こちらは除去したての二の腕です。ちなみに失敗します。
痛みが嫌になり、うっすら茶色を残したまま終了させてしまいました。画像では分かりませんが...
ほくろの周りが赤いのはティッシュで何度も焼いたカスをぬぐったせいです。
血はまったく出てきませんでした。
アップはこんな感じです。
除去中の痛みはありますが、除去直後は特にジンジンするなど痛みは感じませんでした。
焼いたカスを払い終えたら、そのままポイントシールを貼りました。
跡が小さいからとケチって1/4サイズにして貼っていたら、後々血がにじみ出てきました(-_-;)
キズ跡が小さいとか血があまり出てないからといってケチるのはやめましょう私
ほくろ除去後の過ごし方
本来なら傷口から浸出液が出てきて漏れそうなら貼り変え、いけそうならそのまま2,3日放置みたいな流れになるはずだったのですが
浸出液が出てくる気配なく14日剥がれずそのまま放置...今思えば失敗していたからなんだと思います。
一応14日目にシールを剥がしてからは保湿が大事とのことだったので、ワセリンを塗ったり塗らなかったりしました。
今回は冬場でかつ二の腕だったので紫外線対策はしませんでしたが、日焼け対策をしておかないと除去部分が黒くなりやすいとのことです。
調べるとハイドロコロイド素材+UVカット機能つきのシールも販売されているので、気を付けたい方は準備しておくと良さそうです。
またハイドロコロイドではないけど、極薄フィルムでUVカット機能あるものなら顔のほくろ除去後もメイクの邪魔になりにくいかもしれません。
レーザーペンでのほくろ除去の経過
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| 除去から14日後 |
これが14日後にシールを剥がしたときの画像です。
矢印の先にある小さい丸っぽいところが除去した部分で、ぱっと見いい感じに見えます。
| 除去から35日後 |
先ほども書いたように剥がしてから貼り直すことなくそのままにしていました。(たまにワセリン塗る
虫に刺された跡のような見た目です。
| 除去から53日後 |
| 除去から181日後 |
3ヵ月も経てばさすがにだいぶ目立たなくなったように見えますが...
よく見るとカサブタが取れた跡のような感じになっていました。
除去から3ヵ月経つとほくろという見た目ではなくなりましたが、薄い跡が残るという結果になりました。
ほくろ除去から10ヶ月(復活)
除去から10ヵ月経ったとある日、ふと二の腕を見て目を疑いました。
なんとほくろが復活していました!いつからかは分かりません。
ほんの僅かにぷくっとして、完全復活してたのでこのほくろも再除去してみました。
復活したほくろを再除去
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| 除去直後(加工してます) |
今回は思い切ってすこし深くまでレーザーペンを当てていたら、除去中に血が出てきてしまいました。
跡が縦長っぽくなったのですが、レーザー中に血がにじみ出てきて場所が定まらなかったため関係ない所も焼いてしまった感じです。
実際見ても元々あった場所があまりピンとこないっていう(-_-;)
前回とは違いシールを貼るとしっかり浸出液が出てくるため、毎日のようにシールを貼り変えることになりました。
ですが、アホなことになるべく替えずに済むようシールの上から絆創膏で封印するという過ごし方をしていたら、かぶれてエライコッチャ!なことに。
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| 再除去から1ヵ月後(加工してます) |
広範囲にかぶれが広がりほくろの場所が分からなくなるレベルに。
かぶれや痒みがひどかったので通気性よくと、軽く包帯巻いて過ごしていると落ち着いてきました(^^;![]() |
| 再除去から2ヵ月後 |
かぶれた部分がキレイになってくると、ようやくほくろがあった場所が分かるように。
完全に除去したあとのまんま縦長に跡が残っていました。
その後の記録が残っていなかったので、再除去から半年経った跡を見てみると...
縦長の跡はなくなったもののうっすら残ってます。実際みると画像で見るより目立たないですが、完全除去は失敗という結果になりました。
アップで見るとうっすらシミのような。
でも半年経過でこの色なら、これ以上ほくろ感出てくることはないのかなとは思います。
二の腕のほくろ除去に関しては以上になります。
成功したほくろもある
このほくろ除去では、焼き残すまいという気持ちが強かったせいか血が出て苦労しました。(焼く場所が定まらない
血や浸出液が多かったですし、皮脂も多いせいでポイントシールが剝がれやすく頻繁に貼り変えてました。
シールを貼らなくなってからは、毎日欠かさず家の中でも日焼け止めを塗って過ごしました。
もう2年以上経ちますが復活することなく、個人的にまったく存在感ない仕上がりで運が良かったなと思います。
レーザーペンでのほくろ除去で使ったもの
- レーザーペン
- 消毒液
- ハイドロコロイドポイントシール
- USB充電器(スマホ充電するアダプタ)
- ティッシュ
- 保冷剤(痛みに弱ければ)
消毒液は除去前・後のほくろ部分や針に使いました。マキロン(傷口消毒)でも代わりになりそうです。
ハイドロコロイドポイントシールは、キズパワーパッドのように張り続けていると白くなってくるタイプの特殊なシールです。
常に浸出液で覆われている状態にし、自己治癒を早めることができるそうです。
私が使ったハイドロコロイドポイントシールはダイソーで手に入ります。
薬局でしたら絆創膏が販売されているコーナーに販売されています。
お好きな形にカットして使えるハイドロコロイドもあるので、自分に合ったものを見つけると良いかと思います。
USB充電器はレーザーペンの付属品に入ってませんが、スマホを持っている方なら必ず家にあるので充電できるでしょう。
ティッシュは除去中に出るカスを取り払ったり、血が出てきたときにぬぐって除去している箇所を確認するのに必要です。
保冷剤は1回バチッとやってみて無理そうなら冷やしながらやると良いと思います。
レーザーペンの内容物
おもちゃのような軽さの本体。
太い針1本、細い針5本。
私が今まで除去してきたほくろはすべて左の太い針だけでおこないました。
USB充電コードは長さ約30㎝です。
説明書です。なんだかんだ参考にしたのはYoutubeのほくろ除去の検証動画だったりします。
除去中の様子やリアクションが見られるので結構心構えができますよ。
まとめ
今回はレーザーペンを使って二の腕のほくろ除去をしたときの流れや結果など紹介しました。
レーザーペン自体はお試し感覚でやるにはハードル高くない価格ですが、安心・安全第一なら迷わず皮膚科やクリニックがおすすめです。
私の場合なんだかんだ2回目の二の腕ほくろ除去でもキレイに除去できなかったので、自分の除去センスがないだけかもしれませんが(-_-;)
それでも自分の中で成功したほくろ除去もあるので、気になるところを見つけたらまたやるんだろうな~とは思います。
気になった方は自己責任でお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます。















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