フィットネスバイクを賃貸で!静音性あっておすすめクレエcreer C0146レビュー

2023/11/09

フィットネスバイク レビュー

t f B! P L

2022年3月に購入しました。
※所々使用していての変化や感想を追記しています。

今回はフィットネスバイク(スピンバイク)のレビューです。

購入したのはcreer(クレエ)フィットネスバイク C0146のブラックで当時の価格は24000円ほどでした。

現在(2024年1月)一番お買い得だった有名通販サイトは楽天市場で20,000円を切っていまいた...少し複雑な気持ちです。

ぼっち2200

普通の自転車しか乗ったことがない私でも問題なく使用できました(*^^)

目次

フィットネスバイククレエcreerC0146を選んだ理由

私(主婦)が家にいながら運動不足を解消したいのと、運動不足な夫にも使ってもらえたらという希望も込めてです。

はじめは、折りたたみタイプや背もたれが付いたタイプがお安く人気だったので惹かれました。

 エアロバイクのクロスしている部分

が、折りたたみのクロス部分が不安で選択肢に入れませんでした。

※夫が体重あるタイプなので耐荷重的になしでした。

そんな脆くないだろうけど...

エアロバイクの背もたれ

背もたれタイプもクロスしているタイプが多いのと、寄りかかれるため怠けてしまうと思い選びませんでした。


ということで

  • 結構な重さにも耐えられる

  • 怠けられなさそうな型

  • 長時間乗ってもOK

が揃ったフィットネスバイクを探したら今回買ったクレエcreerC0146にたどり着きました。

フィットネスバイククレエcreerC0146の特長

耐荷重120kg

体重がある夫も余裕で乗れる頼もしい数値です!結局夫は一切乗っていませんが...(-_-;)

折りたたみタイプなら乗った瞬間クロス部分が軋みそう(あくまで想像)でもクレエcreerC0146ならその心配なしです。

折り畳めませんし場所を取りますが目に見えて頑丈そうです。

追記.2024年1月

私しか使用していないので夫(結構重い)が使い始めたら、また変化が起きるかもしれませんが。

連続使用時間60分

他のフィットネスバイクは連続使用時間30分までが多かったので、今回購入したcreer C0146の連続使用時間は長い方だと思います。

乗ってて気づいたのですが私の場合どんどんお尻が痛くなってきます。

後々知ったのですが漕ぐ姿勢を変えることで痛みは軽減されます。


無料のサドルカバー(ソフトでとても弾力がある)が付属しているので、ないときと比べると断然違います。

わざわざ買い揃えなくて良い点もおすすめです。

追記.2024年1月

がっつりハードに漕ぎ続けることがない(体力不足)ので、連続使用時間60分はそこまでこだわらなくてよかったかなと思ったり。

お尻の痛さに関してはしっかり両手でハンドルを握って漕ぐことで若干和らぎます。(体重を分散させる

これに気付いてからは自分のペースではありますが30分以上は余裕で乗り続けられるように。

慣れてゆけば連続使用時間に対して「これにしといてよかった」と思える日がくるのではと思っています。

低身長でも使用できる

155cmもない低身長・短足でも漕げました(実は1番不安だった部分

私のような場合は主につま先をペダルに付けて漕ぐ形になります。(カカトを付けるスタイルだとキツいです

モニター搭載(メーター)で計測

フィットネスバイクについている計測器

運動時間・速度・走行距離・総距離・消費カロリー・心拍数が測れます。

自転車に乗ってるのとまったく同じ感覚で計測されるわけではないので目安で使用するのが良いです。

運動時間に関しては漕ぎ出しからペダルが止まるまでの時間きっちり測られるのでここは正確だと思います。

追記.2024年1月

電池が入っていれば毎回乗るたびに計測を始めてくれます。

ですが心拍数に関しては、しっかり握っていても計測されたりされなかったりと不安定のため使い物にならないです。

移動用キャスターが付いている

            creer フィットネスバイクのキズ防止に靴下を履かせています

スピンバイクの前側に移動用キャスターが付いています。

てこの原理で後ろを浮かす形で移動出来るのですが、傾けすぎるとキズがつきます。(付きました

なので我が家ではマットの代わりに靴下を履かせてます。

使い方次第ですが静音で振動もないので問題ないですし、持ち上げずにラクに掃除もできます(*^^)

サドル・ハンドル・負荷調節

フィットネスバイクで調節できる部分

  • ハンドルの高さ(6段階)
  • サドルの高さ(6段階)
  • サドルの前後(0~6cm)
  • 負荷調節(細かい調節可)

低身長な私でも無理なく使える高さに調節して運動できています。

ちなみにサドルからペダルまでの距離は最短で約73cm、2番目の低さに調節すると約75cmほどでした。(サドルカバー含む)

ぼっち2200

購入ページではサドルからペダルまでが83cm~の記載で不安でしたが、なんだかんだ問題なかったです。

負荷の調節に関しては負荷なし~負荷Maxまでいつでも自由に調節できる点が良いです。

追記.2024年1月

調節できる部分の故障はなく普通に使用できてます。

負荷をかけるためのパッドはすり減ってきてます。(使わなかったらもちろん減りません

ペダルはひっくり返りにくく乗りやすい

creer フィットネスバイクのペダルはひっくり返りにくいです

常に画像のような感じでペダルがひっくり返りにくいのでスムーズに乗ることが出来ます。

裏返ってるときもあるにはありますが。

サンダルみたいな感じでベルトも付いており、そこも調節可能です。

私は足が小さいのでベルトは一番締まりMAXの所で使っていますがあっても無くてもって感じです。

靴下履きながら漕ぐと滑るので裸足か靴がベストです。

追記.2024年1月

ペダルは未だにひっくり返りにくいままで乗るときもスムーズです。

裸足で乗ることが多いせいか掃除を怠ってるせいか足が接地する部分の汚れが目立ちます。

スマホ置き場があって便利

          creer フィットネスバイクのスマホ置き場

スマホの横置きは問題なくできますが縦置きすると計測モニターが邪魔になります。

上の画像のように計測器を横にズラせばスマホの縦置きは問題ないです。

この場合は充電しながらスマホの縦置きは出来ません。

ちなみにドリンク置き場はありません。

フィットネスバイククレエcreerC0146の静音性

負荷(摩擦パッド)をかけずに使用すれば本当に静かです(*^^)

真夜中でも騒音の心配なし。

追記.2024年1月

普段からほぼ負荷(摩擦パッド)をかけずに使用しているので問題なしです。

摩擦パッドを使って負荷をかける際は「サーっ」と鳴り続きます。

次に詳しく書いています。

負荷をかけると音が鳴る

creer フィットネスバイクの負荷調節するノブ

この負荷調節ノブで負荷をかけたりかけなかったり出来るのですが、負荷をかけるとサーっと音が鳴ります

例えるなら物が入った段ボール箱を引きずっているくらいの音ですかね...。

動画内でどんな感じの音かというのを少しだけやってるので気になる方は1分あたりを参考に。

購入ページでは『マグネット負荷方式を採用』と書いてありますが、パッドの摩擦による負荷もかけられます。

creer フィットネスバイクの負荷パッド

負荷をかけると摩擦を起こすパッド部分から焦げ臭いにおいがします。(すり減っていくので

消耗されていずれ交換となる運命ですが、この部分だけ売ってるのかどのように交換するのかは不明です。

負荷メインで利用を考えている人は、摩擦パッドの音・パッド交換問題さえ何とかできれば長く使えそうです。

追記.2024年1月

たびたび摩擦パッドを使っていたためか徐々にすり減ってきてようやく気付いたのですが

すり減ってきた分、マグネットによる負荷が作用しだした感じがします。漕いでる感覚的に。

摩擦パッドがすり減ってマグネットと車輪の間隔が近づいた分、摩擦パッドを使わない状態でも丁度いいペダルの重さ(軽すぎず足が高回転にならない感じ)で使用できるようになった気がします。

買った当初はマグネット負荷方式というのが謎でしたがパッドがすり減ってきたおかげで気付いたような気がします。

フィットネスバイククレエcreerC0146の組み立て

女1人で組み立てて40分ほどかかりました。

購入ページの組み立て動画が分かりやすかったのでそれを参考に組み立てました。

組立中に少しドキッとしたことがあって「ネジが足りない!」と思ったら

すでに必要な個所にネジが取り付けられていました。(この状態で発送されてくるらしい

購入ページを見直したらQ &Aにしっかり書いてありました。

お片付けが大変

1番大変だったのは梱包材(発泡スチロール)の分解とその掃除でした。

なるべく小さくしてゴミ袋へ入れるだけなのに散らばるスチロール達...

床も服もスチロールだらけでこの作業にえらい時間取られた気がします(20〜30分くらい?

まとめ

・負荷に関しては消耗する部品があるということで少し残念でしたが、負荷を掛けずに使用する分には想像以上に静かです。

本体の重さが24kgもあるので女性が玄関から部屋へ運び組み立てるのは若干大変かもしれません。

・組み立て後の移動もキャスターがあるとは言え、慎重に扱わないと床を傷つけることがあるのでマットを準備するのがベストです。

・高負荷でフィットネスバイクを使用していく場合は、いずれ摩擦パッドが使えなくなること頭に入れておかねばなりません


少しでもこのフィットネスバイクが気になっている方の参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログを検索

Translate

ブログ アーカイブ

QooQ