歯ブラシの根元の黄ばみを綺麗に出来ないか色々試してみた

2023/11/06

生活用品

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歯ブラシの根元の黄ばみをキレイにしたい!

先日ふと歯ブラシを見ると黄ばんでいる...

「あの日のカレーか?」と毎日モヤモヤしつつも使っていた私。

そしてカレー色に染まっているフロスでさえ使いたいと思ってしまう私...

そんな人間が使っている黄ばんだ歯ブラシが出てきますので、汚いものが苦手な方はページを閉じてください。

目次


根元が黄ばんだ歯ブラシ

根元が黄ばんでいる歯ブラシ

根本が黄ばんでいる歯ブラシ2

どうですかこの汚れよう...

歯磨き後はしっかり親指でシャリシャリして綺麗にしてるつもりではあったんですけど(足りない?

1ヶ月そこらで目が止まるレベルにまで汚れてる!ってなったのは初めてでショックです。

それでも私は使い続けたいので(1本200円くらいするし)キレイにしていきたいと思います。

※調べると1ヶ月に1本の買い替えが推奨されていました...(-_-;)

ちなみに現在使っているこの極薄ヘッド歯ブラシは極薄というだけあってだいぶ奥まで磨けます。

100円以下の歯ブラシしか使ってこなかった私からすると感動ものです。


取り方を調べてみたが

重曹やお酢やらを用いてという情報があったにはあったのですが、みんな歯ブラシを1ヶ月で買い替えるせいか

綺麗にした実績がある人が見当たらず...

         歯ブラシを綺麗にするために用意した水と爪楊枝

結局、水と爪楊枝があれば綺麗になるだろうと、まずは濡らさず爪楊枝でガシガシしてみます。

         爪楊枝で根本の黄ばみを取っている様子

カス!!

これだけでだいぶ取れます!

プラスチックに染み付いた黄ばみでなく、単純に歯磨き粉カスや食いカスが蓄積されて固まってたものだったようで削り取れました。

爪楊枝で根本の黄ばみを半分だけ綺麗にした様子

左側半分がちょっと白くなりました笑(分かりにくいですが


         根本の黄ばみを水に浸してふやかす様子
お湯につけて汚れをふやかしてみます。浸かる部分の半分だけ。

         根本の黄ばみをふやかした後に爪楊枝で綺麗にする様子
つまようじでガシガシすると

         根本の黄ばみが取れたように見える歯ブラシ

やはりふやかして取った方が綺麗に取れたかな?ってくらい...笑

でもブラシの1束1束の周りや密集してる部分は厳しいです。

針や虫眼鏡を用いてチマチマやってみたらまた変わるか...?


         裁縫用の針で根本の黄ばみを削る様子

全然とれてる感じがしませんし、1束の中心をガシガシすると毛先が広がる予感しかしなかったのでやめました(-_-;)


歯ブラシと口腔洗浄液

これだけでは何かスッキリしなかったので、家にあったリステリン(液体歯磨)で漬け置きました

※意味をなさない
入れ歯洗浄剤なんかあるとベストだったかもしれませんが...(これも違うような

口腔洗浄液に歯ブラシを浸している様子

次使うときに少しでも良い気持ちで使うためにやったのかと思いますが、自分でもよく分からない行動でした。

30分後↓

          口腔洗浄液で染まったように見える歯ブラシ

染まりました。


歯ブラシの根本の黄ばみが目立たなくなりました

嘘です、洗い流すと戻りました。

細かい汚れはやはりそのままでリステリンの香りだけが強烈に残りました。

結果

結局、水と爪楊枝でぱっと見の黄ばみ(というよりカス)は取れましたが、ブラシ1束1束周りや密集部分は取れずに終わりました

ふと超音波洗浄機なんかに入れてみたらとか考えましたが、あるはずも無く。

結論、気になるなら買い換えてしまった方が早いし気持ちも良い!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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