【自動停止】Youtube見ながら寝落ちしても安心!動画や音楽もタイマー機能で画面オフに

2023/11/05

スマホ

寝落ちしても大丈夫!iPhoneを自動でスリープにさせる設定方法

夜はほぼ動画を見ながら寝落ちすることが当たり前になっている最近です(-_-;)

朝起きると一晩中流れっぱなしだった動画が目に入り「ああやっちまった...」と毎回モヤモヤします。

今回はそんなモヤモヤを解消すべく

iPhoneのショートカットアプリとタイマー機能を使って解決してみたので紹介します。

この設定を一度しておくだけで、毎日または決まった曜日の指定時間になると勝手に画面オフになります。(スリープ状態

こんな人におすすめ
・YoutubeのASMRや好きな音楽を聞きながらスーッと眠りにつきたい人

・再生しっぱなしのせいでスマホバッテリーがほぼない朝を迎える人

・子どものスマホ時間を制限させたい人

以下に画像付きで設定方法を載せてます。

目次

やり方・設定方法


自動でスリープになる設定をする1
①ショートカットを押します。
(元々iPhoneに入ってます。)


自動でスリープになる設定をする2
②下の真ん中「オートメーション」を押して
「個人用オートメーションを作成」を押します。


自動でスリープになる設定をする3
③時刻を押します。


自動でスリープになる設定をする4
④時刻を入力します。

この時刻は自分がすでに寝落ちしてるであろう時間を入力します。

ぼっち2200

私の場合は夜中1時には寝ているようなので「1:00」に設定してます。



自動でスリープになる設定をする5
⑤時刻を入力したら繰り返しの項目の「毎日」「毎週」「毎月」いずれかにチェック。

チェックを入れたら右上の「次へ」を押します。

ぼっち2200

私は毎日寝落ちするので「毎日」にチェックしています。

金、土曜は夜更かしする!という方は「毎週」を選択して金、土だけ省く事も出来ます。



自動でスリープになる設定をする6
⑥上に検索バーが出てくるので「タイマー」と打ち込むと「タイマーを開始」という項目が出てくるので押します。


自動でスリープになる設定をする7
⑦「○秒のタイマーを開始」という部分は1秒でも2秒でOKです。

秒数を入力したら右上の「次へ」を押します。

先程設定した時刻になるとここで設定した秒数後にパッとスリープ画面になります。


自動でスリープになる設定をする8
⑧この画面になるので1番下の「実行の前に尋ねる」をオフにします。

すると下に「実行時に通知」という項目も出てきますが、これもオフにします。

そして右上の「完了」を押します。


自動でスリープになる設定をする8.5
それで出来上がったのが赤丸したやつです。
あと少しいじったら終わります。


自動でスリープになる設定をする9
⑨時計を押します。


自動でスリープになる設定をする10
⑩右下の「タイマー」を押して「タイマー終了時」を押します。


自動でスリープになる設定をする11
⑪一番下の「再生停止」にチェックを入れたら右上の「設定」を押します。

これで完了です!

ぼっち2200

これで寝落ちした翌朝でもスリープ状態になってます。

自動再生の動画も流れっぱなしになってません

メリット

自動でスリープ状態になってくれるので、起床してスマホが熱々だったり、充電切れやアラームがならならないという心配がありません。

寝落ちするため充電器に差しっぱなしで寝るのが当たり前だった人も、この設定をしておけば忘れても問題なさそうです。

一度設定しおけば毎日、または自分で設定した曜日にそれが適用されるのでラクです。

デメリット

普段からよく時計のタイマー機能を使っている方にデメリットがあります

今回の設定をしたまま普段通りタイマーとして使うと
ぼっち2200

「あれ?タイマー鳴った?終わってる!」ということに...(なりました

※再生停止(⑪の項目)の設定をしているので音が鳴らない


なので、別のことでタイマーを使う際は
タイマー終了時「再生停止」
タイマー終了時「レーダーなど(サウンド選択)」
にしてタイマーを使う。

別のことでタイマーを使い終えたら「再生停止」に戻しておく。
という地味に忘れそうな作業を毎回しなければいけないのがデメリットです。
ぼっち2200

逆に音が鳴る設定にしたまま寝ると、飛び起きる羽目になりかねません。


まとめ

寝落ち等で動画流れっぱなしにしたくないって方におすすめです。

普段からiPhoneのタイマー機能を使う人にとってはデメリットがありますが、あまり使わない方にとっては良い方法なのではと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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