【断線防止】充電ケーブルを100均の刺繍糸で補強する方法

2023/11/02

自作シリーズ


先日新しくiPhoneを買い替えたので新しいLightningケーブルが我が家に!

新しく買った iPhoneに付属しているLightningケーブル

何本あっても困りませんからね、嬉しいです。

ちなみにApple公式サイトの現在価格を調べたら税込み2780円でした...!

今回はお高い充電ケーブルを長く使っていくために100均の刺繍糸で補強してみたので、やり方を紹介したいと思います。


その他の自作シリーズ

目次

安物の充電ケーブルは×

ネットに売っている安い充電ケーブルに、今回やる補強をしても無駄になりますよ!(なりました

ぼっち2200

MFI認証って書いてあるなら大丈夫って思っちゃいませんか...。

最初の何ヶ月かは問題なく使えても1年も経たないうちに充電する度に警告文がちょいちょい出たり、充電も途切れ途切れ、いずれ反応しなくなりました。

断線してる様子はなく綺麗なままでしたが捨てちゃいました...

ちなみに一本600円ほどの充電ケーブルでした。

商品画像も実物も純正のようでした(箱はないけど画像一枚目と同じ形で送られる)

ぼっち2200

最初のころだけ純正品気分で使えました笑

この部分を補強する

iPhoneユーザーならあるあるだと思いますがこの部分千切れやすいですよね。

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を示している

この部分を100均の刺繍糸で編んでゆきたいと思います。


Youtubeでも紹介してますのでよかったら

と言いつつ刺繍糸がないので、今回は細い毛糸(これも100均ダイソー)でやっていきます。

やり方・方法

用意するのは刺繍糸(または細い毛糸)とテープです。

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子

テープで白色の部分を固定します。

この手の位置で大体作業するのでテーブルの端というか縁に固定するのがベストです。

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子2

糸を一回結んで片方を短めにしておきます。

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子3

糸を4の字の形にします。

右手は糸の塊を持ってます。

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子4

その右手を4の穴に下から上へ通してから、スーっと上へ引っ張ります。

※動画の方が分かりやすいかもしれません。


Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子5

短めの糸がピロンと出たままにならないよう、充電コードに沿わせたまま右手の糸を引っ張っていきます。


Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子6

引っ張ってく際大きめに輪を作っているとやりやすいです。

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子7

引っ張っていくとこんな感じになるのでこれを繰り返していくだけです。

この際ゆるい仕上がりにならぬよう、都度指でキュッキュと上へ詰めてく感じで...(説明下手

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子8

5cmくらい編めたら一回結んで

Lightningケーブルの断線しやすい箇所を糸で編んでる様子9

切って完成です。

完成

Lightningケーブルの断線防止加工完成

結び目が少し目立ちますがそのまま切り終えるより良いかと思います。

反対側も同じように断線防止加工しました

念のため反対側も同じように加工しました。

当然ながら細い毛糸だと刺繍糸より若干太めに仕上がります。

左が刺繍糸、右が細い糸で加工したLightningケーブル

左が刺繍糸、右が細い毛糸です。

左は去年加工したもので、手垢な汚れがちょいちょい見えます(-_-;)

黒色でやると汚れは目立たないかと思います。

断線防止加工したLightningケーブルの全体

太さに関しては最初違和感ありますが慣れれば気にならなかったです。

昔加工して汚れが目立つ Lightningケーブル

だいぶ昔に刺繍糸で加工したケーブル。

ま~汚い...所々緑がかった部分は何でそうなっているのか私も謎です。

ぼっち2200

全部編む必要もなかったかな〜と思います。


純正品は高価なので大切に使っていくためにも断線予防は大事です。

断線防止兼自分だけのオリジナル充電ケーブルを作りたい方は是非お試しあれ。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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