【一体型】水切りネットで洗顔せっけん入りの泡立てネットを作る方法

2023/12/04

自作シリーズ

水切りネットを使った洗顔石鹸入り泡立てネットの作り方のメイン画像

洗顔石鹸って溶けやすくて地味に取り扱いが面倒だったりしませんか?

お風呂場に石鹸を置いている人、お風呂に入るたびに石鹸を持ちこむ人などさまざまかと思います。

この記事では
  • 洗顔石鹸ってちょっと面倒
  • 洗顔石鹸と泡だてネットを一体型にしたい
  • 洗顔石鹸置き場をなくしたい

という方に向けて、水切りネットを使った洗顔石鹸入り泡だてネットの作り方を紹介します。

水切りネットを使った洗顔石鹸一体型泡だてネット

ちなみにこんな形になります。

石鹸置き場が必要なく吊るしておくだけなのでお風呂場に吊るしっぱなしでも、持ち運びでも楽かと思います。

吊るしておく場所が必要になりますが、使いたいときに手をくしゅくしゅさせるだけで泡立つので

洗顔石鹸使うの面倒...って思いながら使っていた人にとっては有益では?なんて思っています。


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目次

用意するもの


石鹸一体型泡だてネット作りで用意するもの

  • 石鹸
  • 水切りネット1枚(縦25cm×横29cm)
  • ひも30cm(毛糸でもビニール紐でも)
  • ゴム1個
  • はさみ


水切りネットのサイズ

水切りネットは縦が18cm以上ある方が、完成形に近くなります。

縦が12、13cmのものだとスカート的なひらひらが作れません。(なくても泡は立ちますが...

カットした洗顔石鹸

石鹸はわざわざカットしなくても作れますが、お風呂場に吊るしっぱなし派の人はカットしたものを使うと無駄になりにくいかと思います。

ちなみに画像はピーリング石鹸なのですが、こういう石鹸はさらに溶けやすいので今回の泡立てネットを作ってもお風呂場外で保管しておくのがベストです。

作り方

水切りネットに石鹸を入れてゴムで軽くとめる
①ひもを輪っかにして結び目を2回、同じ場所に作ります。(結び目を大きくしたい


②水切りネットに石鹸を入れたら、真ん中あたりを輪ゴムでゆるくとめます。

水切りネットをチュチュのような形にする

③ゴムでとめたら上のネット部分を下に持ってきます。(チュチュみたいな感じ

ひもの結び目をネットに突っ込む

④てっぺんにひもの結び目だけを突っ込みます。

水切りネットに結び目だけ入っている

こんな感じになります。↑

ゴムを強くまき直す

⑤ゆるめに巻いておいたゴムを強くまき直します。

水切りネットを使った洗顔石鹸一体型泡だてネットの完成

⑥あとはまたネットを下に持っていけば完成です。

ゴムを強くまき直すことで抜けにくくなる

結び目を大きく、ゴムを強くまいておけばヒモが引っ張られても簡単には抜けません。

吊るす方法

ひも30cmで作ったときの輪っか

ヒモの長さ30cmで手首にかけられるほどのサイズになるので、フックやお風呂場のドアノブなどに引っ掛けたりもできるかと思います。

タオル掛けに吊るす場合はひもを50cmで作る

かけるためのノブやフックがなく、タオル掛け(つっぱり棒的な)しかない場合はひもを50cmほど長くして作り

吊るすときの手順

石鹸が通せるくらいの輪っかにすることで

タオル掛けに吊るしたときのひも

簡単に吊るせます。取り外しも簡単です(*^^)v

石鹸をカットせず作ると

カットしていない石鹸

ちなみにカットしない通常の石鹸、ボディ用でも

水切りネットを使った洗顔石鹸一体型泡だてネット(石鹸カットしないバージョン)

今回使った水切りネットのサイズ(縦25cm×横29cm)なら綺麗に収まります。

再利用・破けそうなとき

使い切ったらゴムをほどいて石鹸を入れなおせば再度作れます。(衛生的に新しい水切りネットが良いかもしれませんが

使っているうちに破けてきそうであれば、さらに水切りネット1枚とゴム1個を用意します。

使用中のものをそのまま水切りネットに入れて、同じゴムの位置でさらに上からゴムを止めてからチュチュのようにしてあげれば補強できます。

この場合は通気性が悪くなったり、石鹸カスが溜まりやすくなるのでチュチュ部分を切って減らせば悪くないかと思います。

まとめ

石鹸置き場のべとべとやくっ付きに悩んでいた人はこれを作ると解消できると思います。

ひもの長さを変えてあげると、かける以外にも棒に吊るすこともできます。

洗顔石鹸または体洗う用など固形石鹸を使う機会がある人はぜひ作ってみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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