【レビュー】トヨトミの除湿乾燥機TD-Z80Gデシカント式は冬の洗濯乾燥におすすめ

2024/01/08

レビュー

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gのレビュー

洗濯をされる皆さん、普段どのように乾かされてますか?

私は太陽と自然乾燥がメインで、雨の日は扇風機と自然乾燥、冬場はエアコンの温風を利用して乾かしていました。
ぼっち2200

あと少しで乾きそうな靴下なんかはコタツに放り込んだりですね(^^;


エアコンの利用=居間なので、干された洗濯物と一緒にジメジメした部屋で過ごすのが心地悪くモヤモヤしていました。

浴室乾燥機なんてものは付いていないし、衣類乾燥機はすでに洗濯機があるしそもそも高い...となっていたところ除湿乾燥機を知り、

人生初の除湿乾燥機「TOYOTOMIトヨトミ除湿乾燥機TD-Z80G」を購入に至りました。


この記事で書いていること

  • トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gの特長・仕様

  • トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gのメリット・デメリット
上記に加えて使っている感想も交え、トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gを紹介します。

※現在確認すると通販サイトにてTD-Z80N・TD-Z80J(どちらも私が購入したものと同じ仕様)が販売されています。

目次

トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gの「特長」

デシカント除湿方式

デシカント除湿方式といって、乾燥剤に空気中の水分を吸着させてヒーターの熱により乾燥した空気を吹きだす仕組みです。(吸着した水分は熱交換器で水滴に

デシカント式のほかにはコンプレッサー式がありますが、これは湿った空気を冷却したものが水滴となって除湿される仕組みのため、

デシカント式で使うヒーターがない分、省エネで価格も安いのですが冬場の衣類乾燥には向きません。

またハイブリッド式という両方を兼ね備えた除湿機も販売されているようですが、10㎏越えが多く価格も高い印象です。

【デシカント除湿方式がおすすめな人】
・くもりや雨の日は部屋干しのため、なかなか乾かないと悩んでいる

・夜間に洗濯物を取り込むため、湿気を含んでいるのが気になる

・冬場の衣類乾燥に悩んでいる

室内除湿のモード選択

自動運転…自動で快適な湿度にコントロールしてくれる。

急速運転…ハイパワーで低い湿度にコントロールしてくれる。(部屋の広さ、構造による)

エコ運転…室温が高いときに、ヒーターの発熱や吹き出し風量を抑えつつ除湿する。

これらはボタン1つでそれぞれ切り替えが出来ます。
ぼっち2200

我が家はほとんど衣類乾燥で使うので、めったにこのボタンは使いません。


オートルーバー・風向き

上下の風向きはボタン1つで上方向、前方向、ワイド、好みの角度で固定の4つのモードを選択できます。

左右への風向きは手で外側(風は外側へ)、内側(風が中央に集中する)、まっすぐに変えることが出来ます。

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gのルーバー

左右の風向きは手でルーバー(羽みたいな)を動かすので、電源を入れる前に左右の風向きを決めておく必要があります。

この洗濯物だけ乾かしたいってときは好みの角度で固定して、風が中央に集まるようにすると乾きやすいですかね。

タイマー運転

2時間、4時間、8時間のタイマー設定ができ、これもボタン1つで切り替えられます。

もちろん連続運転も可能ですが、除湿された水が満タンになると自動的に止まります

連続排水できる

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gの連続排水穴

本体の背面に連続排水穴が示されているのでそこを打ち抜き、説明書に従って排水ホースを取り付けるとオートオフ機能(自動停止)が作動する10時間後まで除湿してくれます。

※排水ホースは付属してません。

トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gの「仕様」

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gの仕様

寸法は、おおまかに例えるなら500mlペットボトル24本入りのケースを縦置きにして少しスマートにさせたくらいの大きさですかね。

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gの寸法

除湿可能面積の目安は木造10畳、プレハブ15畳、鉄筋20畳となっています。

トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gを使っている「環境」

我が家は主に雨の日や冬場の衣類乾燥に使います。

洗濯まとめ洗い派なので、多いときで7~10着の衣類と2~4日分の靴下や肌着を干します。

干す場所は脱衣所で洗濯機や洗面所があります。

1畳ほどの狭いスペースに除湿乾燥機とハンガーラックを置き、服の間隔がこぶし分くらい空くように干してます。
ぼっち2200

風がいきわたるようにいつも除湿乾燥機の置き場所を微調整しながら使っています。


タイマー8時間に設定し、4時間経ったら服の向きを変えています。

冬場以外なら8時間で十分乾きます(厚手の服もすくないので)が、冬場だと8時間でも厚手のワキや股など風が当たりにくい部分が乾ききっていないことがあります。

これはまとめ洗いせず、洗濯物同士の間隔がもっと空いていればこの問題は解消されます。

4年前に購入していますが、今でも毎回たっぷり除湿してくれています。

タンク満タンで停止する仕様ですが、我が家の洗濯量だと自動停止していたことは...
ぼっち2200

1回くらいあったかな...思い出せません(-_-;)

トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gの「メリット」

部屋干し時間が減る

購入以前、冬場はエアコンとコタツ。冬場以外だと扇風機か、ひたすら乾くのを待ってました。(コインランドリーがあるけども...

除湿乾燥機を購入してからは乾かない問題に悩まなくなりましたし、ジメジメした部屋で洗濯物と一緒に過ごすこともなくなり快適になりました(*^^)

部屋干しの臭いが気にならない

除湿乾燥機を使えば湿っている時間が減る分ニオイも発生しにくいですし、外干しのときより柔軟剤の香りが残りやすいのもお気に入りなポイントです。

ボタン操作やタンクの扱い方が分かりやすい

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gのボタン

「切タイマー・風向き・衣類乾燥・室内除湿・運転入/切」5つのボタンかつシンプルで分かりやすいです。

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gのタンク

タンクにはハンドルが付いているので運びやすいですし、フタがついているので盛大にこぼれる心配も少ないです。

タンクの取りだしがスムーズにできる点もおすすめです。

フィルター掃除しやすい

トヨトミのデシカント式除湿乾燥機TD-Z80Gのフィルター

スッとフィルターを引き出せるので掃除がしやすいです。

といいつつズボラなので掃除頻度が少ないのですが、除湿機能に衰えを感じたことはまだありません。

トヨトミ除湿乾燥機TD-Z80Gの「デメリット」

タンクのふた

タンクにふたが付いているので、毎回水を流す際はふたの開け閉めしなければならないので、面倒と思われる人もいるかもしれません。
ぼっち2200

私は初めての除湿乾燥機だったので、特に不便には感じませんかね。


音がうるさいかも?

我が家では、脱衣所のドアを締め切った状態で使用しているので音は気になりませんが、そばで使用するとうるさく感じる人もいるかもしれません。

たとえるなら...ドライヤーよりだいぶマイルドな「ゴーっ」音という感じがします。

夏場に使うと暑い

ヒーターの熱を利用したデシカント除湿方式なので、部屋が暖かくなります。(※冬場に使っても暖房器具並みの暖かさは得られません

人がいない空間でなら、40℃を超えない室温を守れば夏場でも使用できます。

残り何時間か確認できない

タイマー機能は付いていますが、残り何時間で終わるかという詳細な表示がないです。

8時間タイマーした場合「8H」のランプ→4時間経過で「4H」のランプ表示になっているので大まかには分かります。

まとめ

今回はトヨトミの除湿乾燥機TD-Z80Gの商品紹介でした。

当時は約17000円でお高めなデシカント式の割に安かったので惹かれたのですが、個人的にとても良い買い物だったと思っています。

初めての除湿乾燥機だったので比べるものもなく、デメリットも自分の中では許容範囲(あ、タイマーは少し不満)だったので、壊れずにしっかり除湿してくれるだけありがたいです。

お手入れも難しいことはなくフィルターもタンクも掃除はしやすいですが、本体が白色なのでホコリがつくと若干目立ちます。(ズボラなので気が付くと余計

雨が多い地域にお住まいの方や冬場の衣類乾燥に悩んでいる方は、デシカント式のトヨトミ除湿乾燥機TD-Z80シリーズおすすめです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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