髪型を変えない人の心理とは?

2024/03/05

雑学

髪型を変えない人の心理とは?

学校や職場に一人はいるずっと同じ髪型の女性または男性っていますよね。

私はその一人で小学校のときは6年間二つ結びでの登校を貫いていました。

今思えば二つも結ぶなんて面倒なのになぜそこまで...と考えたときにやはり変なこだわりがあったのだろうなと感じます。

そんなこだわりも小学生の終わりと同時になくなりましたが、現在も髪型に変化を加えない派であることに違いはありません。

そこで今回は髪型を変えない人の心理について、私自身の心境も含めて紹介したいと思います。

目次

髪型を変えない人の心理とは?

変化を好まない

髪型を変えないのは変化を好まないから

変化を好まないので下手に冒険して流行の髪型だったり少しのヘアアレンジも躊躇してしまいがちです。

ずっと同じ髪型から違う髪型にしたときの相手の視線や反応が気になるため、いつもの髪型と違う自分が受け入れられない人もいます。

また違う髪型にした際の他人からの指摘を避けたい場合もあるかもしれません。

こだわり・習慣化している

髪型を変えないのはこだわり・習慣化しているから

私自身の話ですが小学生のころは二つ結びで登校することがいつの間にか定着していました。

学年が変わっても冬でも時間がなくても絶対に二つ結びでないと気が済まず、異常なこだわりかつ習慣化されていました。

このこだわりの中には先ほどの「変化を好まない」も含まれており、いつもと違う髪型での登校によってどんな反応をされるかに怯えてました。

怯えるという表現も何かしっくりきませんが、とにかく二つ結び以外の私を見られたくありませんでした。

現在は髪をおろしているのが定着しており、それ以外の髪型で外へ出ることはめったにないです。(ラクなのもあるが

昔に比べて髪型への異常なこだわりは減りましたが完全に抜け切ることはないです。

自分に合う髪型を見つけた

髪型を変えないのは自分に合う髪型を見つけたから

変化を好む好まない関係なく、ただ単にその髪型が一番似合っている自覚があるためずっと同じ髪型でいる場合もあります。

違う髪型をして似合ってないと思われるより、すでに似合う髪型が分かっているならそうしがちです。

それが一番ラクな髪型

髪型を変えないのはそれが一番ラクな髪型だから

坊主やショートヘアだったりとヘアアレンジする必要が少なかったり、髪を乾かす時間が短めな髪型を好んでいる場合も考えられます。

また一つ結びやノーセットでなんとかなる髪型など手間がかからないタイプの髪型を好んで続けている人はラクという理由で同じ髪型である場合があります。

髪のクセとあきらめ

髪型を変えないのは髪のクセとあきらめのせい?

矯正しても生えてくるのはくせのある髪なので、これを個性として自分を表現するためにあえて自然な髪型のままで過ごしている場合もあります。

またくせ毛をお持ちでも個性として受け入れられない人の中には、逆にくせ毛を生かせるベストな髪型を見つけて毎日同じ髪型になっているという可能性もあるでしょう。

髪型に興味がない

髪型を変えないのは髪型に興味がないから

髪型に興味がないので伸びたらカットはするものの邪魔にならない程度の長さを維持できていれば良しとしている人に多いです。

そういう人の中にはおしゃれ自体に興味がないという人も含まれているでしょう。

ヘアケアやヘアカラーに興味がなかったり、髪が伸び放題だろうがくせ毛だらけだろうが関係なしに仕事や趣味など別のことに意識が集中した日々を送っている可能性もあります。

忙しく時間がない

髪型を変えないのは忙しく時間がないから

髪をセットしたい、オシャレしたいという気持ちはあるのに髪型より別の作業を優先しなければいけない環境で過ごしている人にありがちです。

子どもの世話に追われるママさんや勤務に備えて食欲を満たすかあるいは食より睡眠を優先していたい人などさまざまです。

そういった髪型以外に優先したいことの方が多くて時間に追われる日々を過ごしているという人の中には、いつも同じ髪型という人も少なくないでしょう。

流行にとらわれない

流行にとらわれず自分を貫いている人、または「自分=この髪型」というのを周りにアピールしたい人の場合もあります。

芸能人でも昔から変わらない髪型の人はいるかと思いますが、その人たちの中にはこういった理由で同じ髪型をし続ける人もいるのではないかと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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